岩倉市にて外壁塗装
2022/03/16
先日、岩倉市にて行った外壁塗装の様子をお届けいたします。
こちらの現場は築51年で、依頼されたきっかけは外壁の色褪せや汚れでした。
外壁は、前回のメンテナンスから約10年が過ぎると塗膜の耐久性が落ち、色褪せや汚れが目立つようになります。
塗膜の耐久性が落ちるということは、建物自体の耐久性も落ち、弱くなるということ。
外壁の健康状態を維持するためにも、外壁塗装は10年に一度行うことを強くおすすめいたします。
まずは高圧洗浄です。
洗浄した外壁が乾きましたら、下塗り、中塗り、上塗りと塗料を重ねていきます。
付帯部もしっかり塗装します。
今回の現場は、ご予算の都合上一面のみの塗装をさせていただきました。
一面のみの塗装の場合、例えば日当たりなどの関係で他の面の劣化は見られなけどこの面だけ劣化症状が酷いといったケースや、付帯部の一部分のサビが酷いというケースには効果的です。しかし、建物の立地条件が特徴的でない限り、劣化症状が一面のみに出ることはあまりありません。目に見えている症状が一面だとしても、劣化は建物全体に及んでいる場合がほとんどです。そのため、塗装を行う際はできれば屋根と外壁と併せて、もしくは外壁、屋根全体の塗装でよりメンテナンス性の高い工事を行うことをお勧めいたします。
この度は、RGhomeにご依頼いただき誠にありがとうございました!
岩倉市の塗装工事はRGhomeにお任せください!