愛知県稲沢市の外壁塗装の職人直営店、ヒロマツ塗装から皆様へ

皆様にお伝えしたいこと

外壁塗装や屋根塗装など、初めて塗装工事を依頼される方から、
「どの外壁塗装業者に頼んだら良いのかわからなかった」
というお声をよく耳にします。

塗装工事は頻繁に行う工事ではなく、一度行えば次回は10年以上先になります。
塗装工事に馴染みが無い一般の方からすれば、わからないことがあっても当然なのです。

ヒロマツ塗装は、
『お金を頂いて仕事をさせていただく以上、キレイな仕上がりは当たり前。 さらにその先の「完璧」を目指すのがプロ』
というモットーのもと、愛知県稲沢市を中心に愛知県全域で、日々高品質な塗装工事を皆様にご提供しております。

弊社の技術力や強みをお伝えすることも大切ですが、それよりまずは外壁塗装業者を選ぶ際のポイントを、「丁寧に・誠実に」にお伝えすることが、塗装工事に不慣れな皆様の安心に繋がると考えています。
ここでは、皆様にぜひ知っておいていただきたい『外壁塗装業者選びのポイント』をお伝えします。

塗装工事の工事価格について

塗装工事の工事価格について

皆様が最も気にされる塗装工事の工事価格は、「どの業態の塗装業者に依頼するか?」で変動します。
塗装に関わる工事を扱う業者には、以下のような複数の業態が存在します。

A. テレビCM・新聞広告で見かける有名な大手ハウスメーカー
B. テレビCM・新聞広告で見かける飛び込み営業・訪問営業専門の大手外壁塗装業者
C. 飛び込み営業・訪問営業専門の小規模外壁塗装業者
D. ホームセンター
E. 街の工務店
F. 職人直営店

この中でFの『職人直営店』という業態をご存知でしょうか?
『職人直営店』とは、社内に営業マンなどがおらず職人のみが在籍し、社長・代表自身も職人として現場で活躍しています。
CMを打ったり新聞広告を出したりといった宣伝活動は一切行わず、地元で口コミや紹介など信頼のみで仕事を受注している業態になります。
また、下請け業者などの他業者を一切使わず、現地調査や打ち合わせから施工、さらにはアフターフォローまで全て自社職人のみで行うという特徴があります。

上記A〜Fの業態は「CM・広告・営業・紹介・口コミ」など様々な媒体・経緯を経て皆様から塗装工事の依頼を受けている訳です。
しかし上述の通り、業態が違えば工事価格の内訳が大きく変わります。
それでは具体的にどう変わってくるのか、ご紹介します。

外壁塗装の工事価格は、大きく分けると以下の2つの項目で最終的な金額が決定します。

・実際に工事を行う職人の人件費
・塗料・足場代・養生などの材料費

これは『工事に直接関わる費用』で、A〜F全ての業態で必ず発生します。

一方、『工事に直接関わりの無い、本来不要な費用』というものが存在します。

・CMや新聞広告などの宣伝費
・飛び込み営業や訪問営業を行う営業マンの経費・受注ごとの成果報酬

これは「宣伝広告費」や「営業経費」と呼ばれ、上記のA〜Eの業態で発生する費用です。

他にも、

・受注した依頼を下請け業者に流す際に発生する中間マージン

と呼ばれる費用があり、これも上記のA〜Eの業態に依頼した場合に発生します。
Dのホームセンターは、受注の際に自社で作業員が間に合わない場合や専門外の業種については下請け業者を使います。
Eの街の工務店は、元請けになるケースもありますが、大手メーカーからの下請け業者として工事を行うケースもあります。

こうして見ていただくと、Fの『職人直営店』以外は決して少なくない『工事に直接関わりの無い、本来不要な費用』が発生しているのがお分かりいただけると思います。
塗装工事は10年に一度行う工事のため、その一回一回が決して安くない大きな工事です。
皆様からお預かりする大切な工事代金を、『工事に直接関わる費用』にのみ使用し、無駄を省いた適正価格を実現できるのは『職人直営店』だけなのです。

もちろんヒロマツ塗装も『職人直営店』です。

自社施工下請け施工について

外壁塗装の自社施工と下請け施工について

建築業界には、「下請け業者による施工にはクレームが多い」という残念な言葉が存在します。
もちろんこれは塗装業界も例外ではありません。
一般の方からすれば、「自社で施工するのも下請け業者が施工するのも同じじゃないの?」と思われるかもしれません。
しかし、実際には自社施工と下請け施工には大きな違いがあります。

自社施工はその名前の通り、皆様からの依頼を受けた業者が下請け業者など他業者を使わず、現地調査から打ち合わせ〜施工からアフターフォローまで全てを行います。
一方で下請け施工とは、依頼を受けた業者が自社では施工をせず他の業者に工事を丸投げし、その依頼を受けた業者が下請けとして行う施工です。

前項の業態で言えば、

A. テレビCM・新聞広告で見かける有名な大手ハウスメーカー
B. テレビCM・新聞広告で見かける飛び込み営業・訪問営業専門の大手外壁塗装業者
C. 飛び込み営業・訪問営業専門の小規模外壁塗装業者

この3つの業態は皆様からの依頼を全て下請け業者に流しているので、この業態に依頼した場合には下請け施工となります。
また、Dの「ホームセンター」、Eの「街の工務店」も自社で作業員が足りない場合は下請け業者を使うことがあるので無関係ではありません。

それではなぜ「下請け業者による施工にはクレームが多い」と言われるのでしょう?

下請け業者になる会社の多くにはある特徴があります、それは、
「CMや広告を多く出している大手メーカーと比べて知名度が少なく、一般のお客様から直接仕事の依頼を受けることが少ない」
ということです。
そのため、知名度に勝り集客力のある大手メーカーの下請けとなって仕事をもらっているのです。

ここまでなら問題は無いのですが、元請けとなる大手メーカーは下請けに仕事を渡す代わりに、工事代金を安く叩いてきます。
そして、「皆様からお預かりした工事代金 - 下請けに渡す工事代金 = 差額」を中間マージンとして自社の利益にするのです。
ひどい場合には皆様からお預かりした工事代金の5〜6割程度を中間マージンとして抜くような大手メーカーも存在します。

このような背景があるため、
・下請け業者は本来行うべき工事を真面目にやっていては利益が出ない
・元請けからの依頼を次々とこなさないと利益が出ない&仕事を回してもらえない
という悪循環に陥り、それが手抜き工事の温床となりクレーム発生が多くなる原因となるのです。

下請け業者も本当ならしっかりと丁寧で完璧な塗装工事をしたいと考えているはずなのです。
しかし、本来必要な工事代金の半額程度でしっかりした工事を行なっていては、利益が出ず経営が成り立ちません。
そして、元請けに文句を言おうものなら仕事を回してもらえなくなるので逆らうこともできません。
このような理由から、下請け施工は数をこなすことを重視した手抜き工事が多くなってしまうのです。

ここまでお話しすると下請け業者の全てが手抜き工事を行うかのように聞こえますが、もちろんそんなことはありません。
利益よりお客様の立場に立って物事を考え、職人としてしっかりこだわった塗装工事をしている業者もちゃんといます。
しかし、自社施工と比べると下請け施工はどうしてもクレームが多い・手抜き工事が多いというのも確かな事実なのです。

自社施工と下請け施工、皆様はどちらの塗装業者を選びますか?
ヒロマツ塗装は完全自社施工の外壁塗装業者になります。

悪徳外壁塗装業者の手口

悪徳外壁塗装業者の手口

「自分は絶対に悪徳外壁塗装業者なんかに騙されない」と自信を持って断言できる方は多くないのではないでしょうか?
一般の方にとって馴染みの無い塗装工事だからこそ、悪徳業者はうまい話で皆様を騙そうとしてきます。
「うまい話には裏がある」と言われますがまさにその通りで、悪徳業者の甘い口車に乗って契約を結んだりするのことの無いようにしてください。

悪徳外壁塗装業者が皆様を騙そうとする際の手口にはいくつか共通点があります。
ここではその事例をご紹介します。

オリジナル塗料を勧めてくる塗装業者には要注意

10年より20年、20年より30年、塗装が長持ちすれば手間もコストも抑えられるので嬉しいですよね。 そんな思いにつけ込んだ、
「当社はオリジナル塗料を自社開発してて、この塗料なら30年はもちます!金額は少し高いですが塗り替えのことを考えればお得です!」
という営業トークがあります。

パッと聞いただけでは魅力的に聞こえるかもしれませんが、少し冷静に考えてみてください。
塗料の国産メーカーには「エスケー化研」「日本ペイント」「関西ペイント」と様々なメーカーがありますが、そういった大手メーカーが作っていない塗料を街の小さな塗装業者が自社開発できるものなのでしょうか?

この疑問を悪徳業者にぶつけると、恐らくこう答えが返ってきます。
「そんな高耐久の塗料を開発すると塗り替えの回数が減ってしまい利益が出ないから大手は作らないんです!」
そんなことはありえません。
他メーカーより抜きん出た塗料を開発できればどの塗料業者もその塗料を使うようになる訳で、目先の利益だけを見て開発をしないなんてことはあり得ないからです。

塗料は安価なものなら10年未満、グレードの高いものでも長くて20年程度です。
しかも、建物を取り巻く環境によって(雨量の多い地域・海の近くなど)はさらに短い期間で塗膜の劣化ははじまります。
必ず30年も持つ塗料など、塗装業者であっても見たことも聞いたこともないでしょう

仮に存在したとしても、コーキング部分などはどんなに良い塗料を使っても15〜20年で補修が必要となるので、30年間メンテナンスフリーなどということはありえません。
このようなオリジナル塗料の実態は、大手塗料メーカーの塗料のラベルだけ変える・大手塗料メーカーの塗料に何か余計なものを混ぜる、といった粗悪ものです。
つまり、安価な塗料をグレードの高い塗料と嘘をつき、高額で売りつけて利益を得ようとしているだけなのです。

オリジナル塗料を勧めてくる塗装業者には注意してください。

工事内容に変更が無いのに大幅な値引きをしてくる塗装業者には要注意

この手口の多くは、最初に提示される金額が相場よりはるかに高額で、値引き後の工事価格がようやく相場になるように設定されています。
最初の見積もりは塗装面積が実際の面積より多く記載されていたり、塗料の単価が高めに設定されています。
つまり、最初に皆様に嘘をついておくことで、「大幅値引きをしてくれた」と思わせて契約を結ばせようとするのです。

値引き後の工事価格が相場通りならそれで良いと思われるかもしれません。
しかし、そのような詐欺まがいの嘘をついてくるような業者が果たして誠実な業者と言えるでしょうか?

このような業者の多くは、相場通りの価格で契約を結ばせた次は、手抜き工事によって利益を出そうとしてきます。
塗料を規定の希釈より薄めて材料費を抑えたり、必要な工程を飛ばして人件費を浮かせたりしようとするのです。

一度でも皆様に嘘をつくような塗装業者は、信用して工事を任せるに足りないと言えるでしょう。

理由が不明瞭な大幅値引きをしてくる塗装業者には要注意

悪徳外壁塗装業者の中には、次のような理由で大幅値引きを提案してくる業者がいます。

「新しくオリジナル塗料を開発したのでそのモニターとして特別価格で…」
「この地域で新しく開業したので、今だけモニター価格で…」
「お宅が目立つ場所にあるので、養生シートに社名を入れれば宣伝になるので特別価格で…」
「今日中にご契約いただければ、なんとか上司を説得して大幅値引きします!」

パッと聞いただけでは、「そんなものなのかな?」と思うかもしれません。
しかし、このページの『塗装工事の工事価格について』の項でもご説明した通り、どんな塗装工事でも適正な工事を行えば「工事に直接関わる費用」は必ず必要となります。
その費用分を下回るような大幅値引きは現実的に不可能なのです。

ではどうするのか?
答えは簡単で、手抜き工事前提で契約を結び、後はあの手この手で費用を削減し利益を出そうとするのです。

「モニター価格」と聞くと、自分だけが特別に得できるような気がするのでつい誘いに乗ってしまいがちです。
しかし、適正な塗装工事をしようとすればある程度の費用は必ず必要となります。
値引きに対して具体的な説明ができない業者と契約を結ぶようなことが無いよう注意してください。

悪徳外壁塗装業者の手抜き工事について

ここまでの話を総括すると、
『悪徳外壁塗装業者はうまい話で皆様を騙し契約を結ばせて、実際には手抜き工事を行い利益を出そうとする』
ということになります。

外壁塗装の工事金額の内訳は、その5〜6割が人件費や塗料などの材料費です。
この費用を抑えることができれば確かに業者は利益を増やすことができるでしょう。
では実際に外壁塗装における手抜き工事とは一体どういうものなのか?
具体的にご説明します。

3度塗りを2回しか塗らない

外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りが基本です。
3度塗りを2回しか塗らないということは、本来必要な量の塗料を塗っていないことになり耐久性が落ちてしまいます。
悪徳業者からすれば塗料代を抑えることができる上、作業も少なくなるので人件費を浮かすことができるのです。
さらに、2回しか塗らなくても仕上がりは3度塗りと変わらないという点も、悪徳業者にとってはメリットとなってしまいます。
この手口を防ぐためには、
・本当に塗料が減っているのか、使用している塗料の残量をチェックしておく
・施工中の職人に「これは何回目の塗装?」と直接確認する
などが有効です。

塗料を規定の希釈以上に薄める

塗料は製造メーカーが定める規定の希釈以上に薄めてしまうと耐久性が落ちます。
悪徳業者としては、塗料代を抑えられる上に塗料の粘着性が弱まるので塗りやすくなり、作業を早く進めることができるので人件費を浮かせることができてしまいます。
この手口も、「本当に予定通りに塗料が減っているのか、塗料の残量をチェックしておくこと」が予防策となります。

塗料がしっかりと乾燥する前に次の工程を塗る

外壁塗装は、前の工程で塗装した塗料がしっかりと乾燥させない内に次の工程を塗ってしまうと、密着性が悪くなってしまい耐久性が落ちます。
また、色ムラができることもあり仕上がりにも影響が出ます。
悪徳業者としては、作業工程を次々と進めることで人件費を抑えることができるのです。
塗料がしっかり乾燥するには乾燥した季節に早くて半日、時期によっては丸一日かかります。
午前の内に塗装した箇所を夕方前に上塗りしているようなことがないか、ご自身でも工事の進捗を確認してみましょう。
また、雨天の中で無理に作業を進めようとする業者にも注意が必要です。

外壁塗装で失敗しないために

ヒロマツ塗装では、現在お問い合わせいただいた方全員に、熟練の塗装職人である代表の廣松が書いた『外壁塗装で絶対に失敗しないための小冊子』をプレゼントさせていただいております。
実際の本ではかさばってしまうので、スマホやタブレットでどこでも気軽にお読みいただけるよう、メールにてPDFファイルでのお渡しとなります。

ご一読いただければ外壁塗装に対する知識がより深まり、失敗の無い塗装工事を行っていただける内容となっています。
愛知県稲沢市近郊で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にヒロマツ塗装にお問い合わせください。

ヒロマツ塗装 代表廣松が教える「外壁塗装で絶対に失敗しないための小冊子」

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